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世の中は桃と林檎とドクダミ荘で出来ている らしいぞ (ジャー) [ペトログ・ストーキン]


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petrosmiki

俺はとりあえず「勉強ゲーム」が得意だったから
特に将来の目的もなくあの大学に入ったのだが
入ってみて初めて「権力志向」の強い人間って
のがどんな感じかわかった気がするし、
現実にそういう人間が進むコースってのがある
こともわかって、それはそれで面白かった。

たまに大学同期の結婚式とか行くと
政財官と法曹関係って全部つながってるなぁ
とかわかって面白い。名刺交換で
「外務省ですか?○○君と同期でしょ?」
「えっ?知り合い?」
「17組で一緒だったんですよ」
みたいなのばっか。
その世界には全く縁のない俺でさえ
財務・外務・警察・自治・通算・運輸と
知り合いに官庁は一通り揃ってるし
弁護士なんか履いて捨てるほどいる。

そんな奴らから裏事情なんか聞くと
また面白かったりする。
天皇陛下にお近づきになった時は
「目を合わせて喋ってはいけない」
のが決まりになってるとか
東大出身の警察官僚の恒例行事に
「後藤田参り」ってのがあるだとか
日銀の総裁が「結局、日本経済って
ヤクザのことがわかってないと何も
わからないんだよ」みたいなコトを
思いっ切り言ってたとか。

他にもインサイダーに話聞いてみると
「それで成立してるのかよ!」
みたいな官庁のデタラメぶりとかが
わかったりもする。

知らない人間から見りゃあ「エリート」
なんだけど、俺的な結論としては
「あちこちデタラメだらけだけど、
それでも日本は動いてる」って感じだな。

その辺りが国というシステム自体への
俺の不信感てゆーか期待感の無さに
にもつながってるのだが、これについては
どれだけ筆舌を尽くしても完全に伝える
のは不可能だと思う。
by petrosmiki (2005-08-30 02:54) 

へぼや

 異端にいささかの軸足を起きつつ、所謂学業エリートのルートに首を突っ込んでいるペトロ三木的視界というのは、結構それだけでネタ的には面白そうなものがゴロゴロありそうなのでなかなかステキに活用して戴きたいモノですチェキ。
 システムをどんなに整えたところで、運営するのは人間ですシナー。

 なんというか、手段、或いは責務としての権力、では無く、目的としての権力というヤツに対して、僕は個人的に全く興味が持てないのです。
 目的としての権力というのは、庶民を軸足とした人間の中の欲望、まぁ私欲我欲が極まりまくった一つのカタチ、というくらいにしか思えない。
 だから、権力志向の人間っちゅうのは、僕の中ではどーにも胡乱な姿をしていて、他人からの情報とリクツでしか解釈が出来ないのですよ。接点もなければ共感できるところもない。
 ま、最終理想型が仙人 (又は永遠の美少女) 、という僕は、それはそれで願望だけは老荘思想的な横軸に伸びまくっているという意味で、やはり軸足を異端に突っ込んでしまった出来損ないなのです。そりゃあ私欲の極みなんか分かりゃあしませんわ。
  
by へぼや (2005-09-03 05:53) 

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