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『眠れる惑星』 とか、恋する惑星とか、カロンとか。 [マンガマニヤック]

 このブログを、ちょいと漫画に関してのどーでも良いよーなくそたわけた戯言を垂れ流すブログにしてみようかな、という構想は以前からあったのですが、まー 『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 と 『フは復讐のフ』 についてダベって以来、なーんも書いておりません。
 まぁ仮に書くとしても、基本戯言なんで、実にどーだって良いのですけどもね。
 と。
 か。
 考えつつ、先日私、映画の 『X-MEN 3』 を見てきましてね。
 おもしょかったとですよ。
 やっぱ、減点法で映画とか見ちゃ駄目ですよ。損ですよ。
 ここが原作と違うアソコが足りないとか減点して見てても楽しくないですからね、ホント。
 ふつーにミスティークえろいなー、とか、ジャギーがばかで良いなー、とか、ビーストすげーはまっている! とかおもしろがって見るのが、僕としてはお奨めですよ。
 
 しかしですね。
 いや、X-MENは良いのです。
 行く途中、ちょい雨が降ったりしていたので、雨宿りにツタヤ寄ったのですよ。
 『超こち亀』 が欲しかったけど置いて無くて。
 ま、どこ行っても置いてねーですよ。どーなってんだ。
 んで、『サンデーGX』 の新しいのがあったのでちらっとまた 『新吼えろペン』 を読んで、パラパラっとページをめくってデスね。
 つい。
 気を抜いてしまったもので。
 通して、陽気牌大先生の、『眠れる惑星』 を読んでしまったのですよ。
 お陰様で、映画館に着くまでずっぅー―――――― っと、イライライライラのムカムカムカムカの、イラットがシラットでヌルットですよ!
 僕はあンまり、漫画の批判というか非難というかはあンまり言わない主義 (イズム) なんですよ。
 嘘じゃない、嘘じゃないデスヨ?
 ま、勿論嫌いな漫画とか、肌に合わない、感性に合わない漫画はたくさんあります。当然。でも、それを、非難はしないのです。
 というか、ま、漫画の非難を垂れ流すのもどうかな、とも思うので。
 語ることで何かしら発見があるとか、何かしら盛り上がるなら、一応その限りではないのですが。
 基本、自分に合わない漫画については、特に語ることはないのです。
 感性に合わないことというのは、結局はそれだけの話ですから。
 んで。
 まぁこれも感性の問題といえば感性の問題なのですが。
 僕的には、他の作品に対してのいろいろな事よりも。
 すごくくだらない理由で、イライラするのですよ。
 この漫画、というか、こういう作り方の漫画、というか、作品が、かなり駄目なんですよ。
眠れる惑星 1 (1)

眠れる惑星 1 (1)



 てか、ま、ついでなのでボロッと書き垂れ流しますけども。
 ぶっちゃけて言えばこの 『眠れる惑星』という漫画がどういう漫画なのかといえば。
 「ハーレム乱交セックスエロマンガ」なんですよ。
 有り体に言えば、どーでも良いよーなへぼい主人公の少年が居て、周りにいる女の人ととにかくセックスをしまくる漫画です。
 ヤングキングで言うならば、『ももいろさんご』 ですよ。
 んで、僕は別にそういう漫画が嫌いだ、という事ではないのです。
 そういうエロマンガ自体は、別に全然問題はありません。
 僕がイライラするのは、「ハーレム乱交セックスエロマンガ」なのに、どーも売り手側が、そういうのとは違う物として売り込もうとしている匂いがする、という。
 中途半端なところなのですよ。
 
 サンデーGXの公式サイトにあるあらすじ説明を引用しますとですね。


>ある朝目が覚めると、淳平以外の誰もが目を覚まさなくなっ
>ていました。みんな眠ったままの、とても静かな世界。どう
>やら地球は「眠れる惑星(ほし)」になってしまったみたい
>なんです…。深い眠りについた人々を目覚めさせるために必
>要なのは、王子様のキス…ではなくて、なんと淳平とのS●
>X。女ばかりのハーレムに少年一人、静かなパラダイスの誕
>生です。

 こんな設定ですよ。
 見事なまでのハーレム乱交セックスエロマンガ設定なのですよ。
 というかまぁ、一般誌用のプロットとしては、かなりかっとんだエロマンガごりごりの設定ですよ。
 男は主人公のみ。そして、セックスをする理由付けとしての大義名分がきっちりある。というか、セックスをすることの理由付けのためだけのSF設定があるわけです。
 まー、エロコメで 「悪しき霊を取り払うためにはセックスが必要」とか、そういうタイプのヤツですよ。
 それでね。
 ズバーっと毎回毎回、最初は女子高生、今度はナース、次はスチュワーデス、とヤりまくり! とかさ。
 ふつーに素直に、エロマンガすれば良いじゃん、と。
 僕的には思うわけですよ。
 SF設定、と書きましたけど、「何故か突然みんなの目が覚めなくなってしまった」 と。
 ここまでは良いですよ。
 その後の 「目覚めさせるためにはセックスが必要なのでぃす♪」 って。
 まー、本当にエロスの為だけの、ご都合主義も良いところの設定じゃないですか。それ以外の何物でもありませんよ。
 ぶちまけていえば、みんなが大好きな赤松健大先生の、歴史的金字塔的寸止めエロコメである 『らぶひな』 で、問答無用に主人公の浦島景太郎が女子寮で女の子に囲まれ、問答無用でなんだかんだとモテちゃって~モテちゃって~、ウハーッ、むっひょーッ! うーらやっましぃ~♪ 
 という事の、「問答無用」 部分に、軽くSF的に味付けしただけの物ですよ。
 はっきり言えば、これ単品で面白くできる設定じゃないですし、現にそこを広げられても面白くないンです。
 なのに。
 そこをちまちまちまちま広げてどうするんだ、と。
 そういう事ですよ。
 僕が言いたいのはっ!!
 言わせていただきたいのはっ!
 どういじくり返したって、エロの為の仕掛け (ギミック)としてしか機能していないし、機能させようがないですよ、この設定は。
 それで、エロに邁進しないってどういう事だよ、と。
 そこが、まぁ。
 実に、いらいらする。

 『ハーレム乱交セックスエロマンガ』のプロットで、『ハーレム乱交セックスエロマンガ』 を展開させるためだけにある設定があって。
 何故がっちりぎっちりエロマンガとして描かないのか。
 何を中途半端に、広げても面白くも何ともないとはSF設定っぽいものをちまちまち描くのか。
 どうしたいンだお前は。どうさせたいんだ編集は、或いはどうしたいんだい俺の筋肉はっ! おいっ! おいっ! と。
 もうそれがイライライライライライラですよ。僕はっ! 
 チャンピオンでありアリスでありチンペーですよ。それはライラライララライラライ! おっとビックリ。使ってる文字は同じだね!
 
 エロマンガとして読もうとすると、変に広げられているSFっぽい設定がすっげ邪魔なんですよ。なんか小賢しいやりとり始められて、素直にエロスなトコロに集中できないし、何よりその分エロス描写が薄いんですよ。薄いくせに、毎回何かしらご都合主義的セックスをしているんですよ。
 これが、エロスを盛り上げる事に繋がる設定なら、別に掘り下げようと広げようと良いんですよ。それは間違っちゃ居ないです。
 けど別に、そういう作用のある設定ではないのです。あくまで、「主人公がとにかくセックスをしまくる大義名分」としての機能しかないンですよ。入り口設定名だけで、それがエロステンションを高めるわけじゃない。
 そんで、そのSFっぽい設定をちまちまちまちまいじくり回しているわりに、その部分に関してはまー読んでいて興味出ないし、面白くもないし、驚きもないし。
 ていうかまぁぶっちゃけ陽気牌というこの作家さんは、基本的には昔から、謎解き的なダイナミズムを描くタイプの作家さんではないですからね。なんかのへーっとした、だらだらエロマンガ描いてた人ですよ。そのだらだら感そのものは好き嫌いあるところかもしれないですけど、少なくともきっちりエロマンガとして描く分には、そこはなんつうか芸風ですからね。なんですか。まったりエロスといいますか。
 んでまぁ。
 SFっぽい設定が糞面白くもないとか僕は言いましたけど、いやいや、そんな事はない、と。オモシロイし興味津々のしんしん丸だよ、と。
 そういう読者も、どっかに居るでしょう。それは良いです。
 けど、ふつうに考えて。
 その、「何故か地球上の人たち全てが突然眠り病になってしまった謎」を中心として話を読もうとすると。
 どう読んでも、今度はだらだらしたご都合主義丸出しのハーレム乱交エロス部分が、邪魔になるわけですよ。
 どのくらい邪魔かというと、『24』 における、ジャック・バウアーの娘キムがなんかエロスなやりとりしているシーン並に邪魔なんですよ。出てくるな、このバカ女っ! っていう。
 だってこの 「謎の眠り病を治すために寝ている女の人にちんこをずぶずぶ突っ込みまくったりして都合良くモテモテになる」 なんていう部分は、エロとしてのご都合主義以外の事には全く機能しない仕掛けなのですから、そりゃ当然なんです。
 エロマンガとしてきっちり描く分には有用でも、SF漫画として読もうとしたら本当に邪魔な設定なワケです。
 この漫画の構成上、完全にエロッス部分はSFっぽいお話の邪魔になり、SFっぽい設定はエロッス部分の邪魔になるという形にしかなっていないのです。
 だからもうこの仕掛けでハーレム乱交エロスというコンセプトを選んだ時点で、このマンガは 「がっちりとエロマンガとして描く」以外に、道はないハズなんですよ。どう考えても。
 なのに何故、たらたらたらたらたら、広げようもないSFっぽい設定をちまちまちまちま描き続けて、毎回毎回中途半端にハーレムエロスを描き続けるのか、と。
 もうどっちかにしてくれ。
 ちょっとエロッスな要素もある、話として面白いSF漫画にしたいのか。
 SFっぽい仕掛けでご都合主義な部分を補強したハーレム乱交エロマンガにするのか。
 それがはっきりしていないところがもー、僕はぁ~~、もぉうぉ~~~、僕はしにましぇーん、あなたぐぁずぎだがらぁーって、うわー、すげーこれ最近流行の何回目のプロポーズ? ビックリ!
 という具合に。
 イラっとがシラっとでヌルッぽでダミッポ君なんでごだいまずよぉおおぉぉ~~~~っ!!
 てね。
 そういう事を思いながら、『サンデーGX』 をだらだら読んでいたり、いなかったり。
 ま、いらいらすンなら読むな、なんですけどもね。
 つい読んじゃうのね。どんくらいイライラしたっけとか思って。

 まー、なんつうかさー。
 悪意で邪推すると、結局陽気牌という作家さんは、どこで描いていても、「なんかだらっとしてぬるっとした、つかみ所のないエロマンガ」 が、本道のひとなんですよ。それがこの人の芸風なんですよ。売りなんですよ。
 だから別に、そういうものをそういう場所で描けばそれで全然問題ない話なんですけどもね。
 とりあえずどういう縁でか 『サンデーGX』という、青年視か少年誌かよく分からないけど、少なくとも成年誌ではないところで描く様になったわけですが。
 とりあえず、陽気牌先生はけっこう固定ファンが居る作家さんですので。
 そこの固定層は欲しいけど。
 多分、「露骨にエロを売りにした下品な雑誌っぽく見られたくない」 的な? 編集サイドの? 思惑が? 何か? あって? あったり? なかったり? するのかも? しれないですけど?
 そんなんで。
 SF (少し不思議) 的な設定を付け足して、それをだらだら引き延ばすことで、「これはちょっとセクシーでオシャレなSFなんですよ? 決して、ご都合主義丸出しのハーレム乱交エロマンガで童貞のちんぽをににぎにぎして、銭を稼ごうなんて言う、下品なエロマンガ雑誌的な事をしているワケじゃないんですよ? 現にほら、ちゃんとSF的なところ描いているでしょ? ちゃんと、物語と設定がある漫画なんですよ? あと最終的におまいたちを感動させるハートフルな純愛ドラマにいきますよ? 純愛ドラマなんだけど、ほら、たくさんセックスしなきゃならないのは、みんなが眠ってしまったからです。決して、都合良くガンガンと乱交ハーレムエロスで売ってから、純愛風吹かせてお茶を濁したいとかそういうんじゃないですよ?」 的言い訳をしながら、だらっだらっと引き延ばし引き延ばし。
 するんだったら、じゃー赤松大先生みたいなきっちりと成年向けとは違う寸止めラブコメにするか、『イケてる2人』とか 『ユリア100式』 とかみたいな、青年誌的ソフトエロコメかエロドラマでやりゃあ良いじゃねえかよどっちつかずのマンガにしやがってなぁ! 言い訳しながら半端なエロマンガ描かすくらいなら、最初から一般誌にエロマンガ家引っ張ってくんじゃねぇよ的な? 事を! 僕のような! 性根の腐ったクズヤロウですと!
 うがった見方で! 想像してしまうよーな事が! あったり!? なかったり!?
 しなくもないという。
 そんな、ステキなお話♪
 
 まー、書いていてまたイライラしているところが、本当に僕はバカですね。
 でも僕的には、きっちりがっつりとしたエロマンガとして然るべきところで描いてくれるか、エロス部分がご都合主義で強引に割り込まないよーな、エロスを入れるにしても違和感なく入って、エンタテインメントとしてきっちり読めるSF漫画として描いてくれるかすれば、とりあえずこんなにはイライラしないンですけどもね。
 まーでも陽気牌先生自体、昔っからどっちかっつーとエロスがごり押しで入ってくる割にエロマンガとしての突き抜け度がぼんやりな、ぬるっとだらっとが芸風の人ではあったし、まぁしらねぇやうんこぼーん。なんつか、どっちかっつうと俺の苦手な、レンアイドラマ風味を効かせたエロッスの人だし。
 だからまぁ、世間的にはこういうのがウケるんですよきっと。実際この漫画を読んだときの、本来あるべき正しいリアクションは、A.興味がないので無視する。 B.一般誌でエロマンガが読めるので童貞ちんこをスタンバってにぎにぎされる。C.陽気牌先生ガンバって下さい♪ の、3択なワケです。D.エロマンガとしての中途半端さにイライラする、なんて選択肢が含まれていること自体おかしいのです。そんなファイナルアウンサーは鈴木順的にもあり得ません。(え? 順さんの方!?)
 こんな事にイラっとしているキチガイは世界で僕一人っ!! ナンバーワンより、オンリーワン! 僕のようなキチガイが何を言ったところで、『サンデーGX』 がとても素晴らしい漫画雑誌であるという事実は揺るぎようが御座いません! 陽気牌先生のファンの方が絶対的に正しいィィイイイイィィィッッッ!!

 フゥ~、やれやれだぜ。
 しかし本当ーに、どーでも良い話垂れ流したなぁー。
 よくもこれだけくっだらねー事書けるもんだねっ!
 まー、多分これからも、たいして意味のないことばかり垂れ流しますよ!
 やっぱしぬべきだね、俺。



X-MEN 特別編 + X-MEN2 (初回限定生産)

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2006/04/28
  • メディア: DVD

 なんか噂だと、映画版9部作くらい予定しているらしいですな。
 まー、レッドもスリムもアレしてソレしてナニで、どーなんだろ。ケーブルとか来て時代改変ネタかな。

新吼えろペン 5 (5)

新吼えろペン 5 (5)

  • 作者: 島本 和彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/07/19
  • メディア: コミック
 

ももいろさんご 2ももいろさんご 2

  • 作者: 花見沢 Q太郎
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2001/08/30
  • メディア: コミック

イケてる2人 23 (23)

イケてる2人 23 (23)

  • 作者: 佐野 タカシ
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2006/06/09
  • メディア: コミック
 うへ、こんなにコミックス出ていたんだ。すげぃな。

ユリア100式 1 (1)

ユリア100式 1 (1)

  • 作者: 萩尾 ノブト, 原田 重光
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2006/08/29
  • メディア: コミック


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緑川だむ

 なんですな、その昔「鬼畜王ランス」なるゲームをやったときと似たような感覚なんでしょうな。アレもエロ&バイオレンス戦略シミュレーションというごった煮モノだったので、「戦闘→美女ゲット→えっち→戦闘」の繰り返しなんですが、ミリオタ&歴史オタからするとミリオタ脳が発動してしまって、「エロはいらん!もっと純粋に戦争させろ!」というフラストレーションがわき上がることはなはだしく。
 要するになんだ、「エロによる快楽」と「戦争or謎解きによる快楽」てのは別モンでマルチタスクできんのですわ。エロはエロとしての快楽があり、戦争は戦争としての快楽がある。オナニーしながらぷよぷよはできんのです。
by 緑川だむ (2006-09-21 00:41) 

へぼや

 んまー、似たような事なのかなー。かしらー。
 ゲームでも、『臭作』 なんかは、あのちょっとしたパズルっぽいシステムは、エロッス展開の為に巧く機能してましたしねー。ああいうのは僕は好きです。
 まぁ、こういうところで、言い訳的に中途半端なものの方がむしろ好き、という人もいるわけで、そういう需要に合わせているモノとしてはきっちりしている、と、言うことなのでしょうし、まぁ何より、「青年誌でがっちりちゃんとしたエロッス漫画として描く」 より、「一般誌で言い訳混じりの半端なエロス漫画として描く」 方が、間違いなく入るゼニのケタが違うわけで、作品主義としてはどうあれ、商業主義的には全力でGXは正しいのです。青年誌と一般誌の違いなんて、入るゼニのケタでしかないのですから。 
 世の中銭や! この世は荒野だ! 黒沢の唐突な最終回はありゃなんだ! あったけぇ…。
 
by へぼや (2006-09-21 23:20) 

tinta

よく言ったっ!!!!!!
この漫画はSFを高尚・エロを低俗としてる差別感でうざかったwww
「どっちも素晴らしいじゃろい!」っと
中途半端にして商業主義で客取り込んで、そりゃ儲かるでしょうけど
「お前の表現したいことは何だ!!!」と思っていました。
by tinta (2007-12-16 19:56) 

へぼや

 おおぅ、コメントがあった。
 そして終わりましたなぁ。
 ああいう終わり方自体は、僕はそんなに嫌いではない…というか、どっちかというと好きな方なンですが、しかし終盤に向けて、何かしらSF的な仕掛けに入るよーに見せつつ、何もなくスカっと垂れ流して終わるあたり、「うわぁ…結局SFやりたいワケでは無かったんだな」 というのが前回で素晴らしかったですね。
 友人曰く、「日本的な文系SFの、一番悪いパターンをさらに劣化させたやり方」 だそうです。「なんでもかんでも内省的な個人の問題に帰結させて誤魔化す」 ところが。
 ナルホドなぁ、と。
by へぼや (2008-01-10 04:23) 

774R

感想、面白かったですwニヤニヤしました
by 774R (2012-07-05 03:12) 

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こんだけ長く悪口かけるのも才能ですな
読んでいて、エゴがよくかけてる漫画だなぁ程度の感想で、そんなに深く考えてなかった自分より、よほどちゃんと読み込んでるなぁと思いました
by お名前(必須) (2014-02-03 00:57) 

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