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ケンイチ、DTをこじらせた挙句、『アナ雪』評で大失態、の巻 [シネマ・はすらー]

 今回はねー、完全に伊集院、しくじってるんですよ。アナ雪の件。

大ヒット映画「アナと雪の女王」はストーリー力なし 伊集院光「毒にも薬にもなんねえ映画」と貶す:J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2014/04/30203600.html @jcast_newsさんから


 伊集院は、「怒られちゃった」とか、「ネットの書き起こし記事が~」 とか、「ご不快にさせたりすることもあるかもしれませんが~」とか言ってすげー逃げ打って誤魔化していたけど、伊集院のアナ雪評が 「批判」されたのは、ただ単に伊集院が「間違えたこと言ってたから」 でしかないのですよ!

 感想がとか、好き嫌いが、ではなく、要するに、「毒にも薬にもならない(ディズニーの文法に全てのっとった、そこから一歩もはみ出すことのない)話」って言っていたでしょ

 「自分は特に心に響かなかった」 というだけにとどめればよかったのに、残念ながら、「『アナと雪の女王』のシナリオにはきちっと毒がある」 って事に、「全く気づいていなかった」って事を自ら露呈させてしまったから、「おいおい、ワカッテネーナー」と言われているわけなんですよ。

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『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』&銀幕デヴュー、のはなし。 [シネマ・はすらー]

 どうも。
 先日、『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』にて、銀幕デビューをしてきた者です。
 つまり今後はワタクシのことを、映画スター、若しくは俳優として認識なさってくださってもよろしくってよ?
 今後の活動は未定です。サインが欲しい方(ナオンさん)は連絡クダサイ。 

 さて。
 その、『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を、渋谷クンダリーニまで行ってみてきたのですよ、ワタクシは。
 ああ、面倒くせぇなっ!
 しかしワタクシにとってこの、『SRサイタマノラッパー』シリーズというのは、一言で言えばこれが、「…俺の映画だッ…!」という作品。
 なので、「観ない」という選択肢は、ハナからあり得ないのです。
 いや勿論それは、エキストラとして…あ、いや、俳優として出演している、という意味で、ではありません。

 結論から言えば、「良かったッ!」です。
 そして、又観ます。必ず。

何が良かったか? と言えば、「精神が変わっていない」ところ。 [>> 続きを読む]


映画、『冷たい熱帯魚』 を見た話。 [シネマ・はすらー]

 ふつーに、映画の感想です。

 園子温監督による、実際にあった殺人事件、所謂「埼玉愛犬家殺人」をベースとしたフィクション。
 実際に行われていた、ハードな解体描写等でも話題を呼び、テアトル系列にて上映中。



 の、ま、ふつーの感想です。
 ただし完全ネタバレ含む、です。

 ま。取りあえずネタバレにならない感想として、まず僕の鑑賞中テンション経緯を、単純に星で現していきますと、

 序盤:☆☆
 中盤:☆☆☆
 終盤:☆☆☆☆
 ラスト☆

 という感じ。
 序盤、異物感が強すぎていまいちノれず。
 中盤、事件が起きて以降は、その異物感を押しのける勢いにより引き込まれ始め。
 終盤、逆襲からの展開はかなりのグイグイで進み…。
 ラスト。僕としてはかなりのどっちらけ。「あ~あ…」っていう。
 

 で。
 僕は結構、この手の殺人事件の実録モノに関しては、ちょいちょい見聞する方ではあります。
 まあでも、本として纏められたモノとかをちゃんと読んだのは、せいぜい「綾瀨コンクリ詰め殺人事件」と「宮崎勤事件」くらいで、この「愛犬家殺人事件」についてはほぼノーチェックでした。
 なので鑑賞前の、モデルとなった事件に関する知識は、ほぼゼロと言っても良い程度。
 その点では、事前知識の有無が感想に与えた影響はあるかもしれません。
 しかし、視聴後に軽く、ですが調べてみたところ、確かにかなりベースとしている事件から拾っている要素はあって、事件の経緯や構造自体はほぼ同じですし、また、作品中主人公となっている人物に当たる、死体遺棄の「共犯者」が、出所後に書いた著書、そのものズバリのタイトル、『共犯者』によると、でんでん演ずる殺人犯、村田のキャラクター、なんというか一言で言うと、「よくいるガハハ親父」な雰囲気などは、実際の愛犬家殺人の主犯に近いイメージらしいです。
 んが。
 その、実際の事件との比較でいうと、僕が序盤から感じていた「異物感」は、どうもほとんどが、映画用に盛っていった独自設定や独自演出の部分にある様だな、というのが。
 むしろ、鑑賞後に事件の概要を調べることで、はっきり分かってしまったのですね。
 と、同時に、同様に終盤からのモデルとは異なる独自展開部分の勢いに関しても映画独自の「盛った部分」なので、じゃあその違いは何じゃろか、というあたり。
 ちょろっと書いてみます。

[>>> ネタバレを含む続きを読む]


キックアス! 映画と原作の相違点、のはなし [シネマ・はすらー]

 キックアス! ケツケットバス!
 の、はなし、なんですが。

 まあ、映画としての『キックアス』の感想なり何なりは、多分色んな所で書かれているでしょう。
 なので、「一応先に飜訳原作を読んだ」というところから、「原作と映画版の相違点、そして、それによって何がどう変わったか」という点に絞った話を、ちょろっと書いてみようかと思います。
 ただし当然、「原作に関するネタバレ」も含みます。
 まあ勿論「映画に関するネタバレ」にもなるのですが、今回は基本として、「映画見たー! でも原作読んでナーイ」 or 「原作も映画も読んだし見たー」人向けの記事ですので、「これから映画を観ようと思うので、なるべくネタバレはして欲しくない」という人は、まず、読まないこと。映画に関しては完璧にネタバレします。
 そして「これから原作を読みたいので…」 という人は、「慎重に」読み進んでください。
 原作に関しても、そこそこネタバレします。

[続きを読む]>>>


ホステルⅡを観た話 [シネマ・はすらー]

 先週、無計画に借りた 『ホステル2』 の返却期限が今日だった。
 本当は 『ホステル2』 は、ちゃんと気合いを入れて観たかったんだけど、もう取りあえずで見るしか無いっ。ぎゃわー。
 なぜ気合いを入れて、なのかというと、前作 『ホステル』 が、かなり体力を使う方だったからです。
 
 『ホステル』 は、所謂スプラッタホラーに属する作品で、かなーりエグい人体破壊描写のある作品。
 筋書きとしては、「東欧を旅行するバックパッカーを、巧妙に騙して連れてきては、彼らを"獲物"としてオークションする闇組織があり、主人公達がその罠に掛かってしまう…」 というもの。
 ある意味、古典的な「マンハント物」にも近い構造のお話し。
 んで、僕はそれを直接観ていないので詳しくは知らないのだけど、その 『ホステル』 の事を、某稲垣の吾郎蔵メンバーが、「こんな作品が存在すること自体認めたくない」 とまでdisったのだとか。
 へー。
 とりあえず、『ホステルⅡ』 の、ネタバレにならない範囲での感想は、
「ラストの展開、あの設定が何かしら使われるのは分かりきっていたけど、なんとなくそこからもっと大逆転になると予想していただけに、あれ、その程度で終わり? という感はあり。何にせよ、変わらずいや~な感じのお話」

 てなところ。
 いや~な感じ、です。
 

 
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さておき、「全てのフィクションは、現実のカリカチュアである」 という前提で言えば…… [続きを読む]


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