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からまんブログ 『マンガノゲンバ』 での取材拒否顛末記事を読んできた [時事与太]

 おっと、言っておきますが今回、ただ単に、「読んですごくムカドマタった」 という実にシンプルかつチャンプルな動機で記事を書いてますよ!?
 いやムカツク、あいやムカツク。
 僕がマンガノゲンバに取材されることは当然ありませんが、このテのアレにナニしてソレされたらとか考えると、まー腹が立つ。女の人が痴漢に遇った話とかを聞くとムカツクのと同じよーなものでしょうか。僕は痴漢に遭うこと無いけどムカツク、という点では。いや、このNHK担当ディレクターの態度は、おおむねそんなもんと言っても過言ではない! いやこれはもう、精神的陵辱に等しいっ! とか書きたくなりましたが、過言かも知れないのでここは陳謝して訂正するフリをしておきます。ゴメンねゴメンね~。

 ふんが。
 具体的にどんな事があったのか、どんな有様お疲れサマーだったのか、については、当然からまんブログ内の記事を読んでいただくべきでありますが、一応ものすごく簡単に要約をすれば、
「NHKの『マンガノゲンバ』 の取材を受けたところ、担当ディレクターが、勝手な 「脳内ストーリー」 を作ってきて、いちいちそれにそぐわないようなこちら (唐沢なおき側)の言動に駄目出しをし、あまつさえ取材中にネームを切って、ディレクターの脳内ストーリーに必要な内容のものに仕上げてくれとまで言ってくる始末」
 というところ。

 ヤバイ、要約書いていたらムカついてきた!

[ムカムカしながら続きを読む]


ネコゴロシ 愛護の地獄 [時事与太]

 時代を先取りニューパワーであるところのTHE僕ですが、当然今、ネットで大流行のこの話題も大チェックです。
 今日立ち読みしてきた週刊文春…だったか週刊ポストだったか、忘れたんですけど、に、書いてあったもので、「あー、なんか最近色んなところでネコがどーのとか、動物の権利がどーのとか言っていたいのって、こういう話かー」 と、概要を知ったのですが。


女流作家「子猫殺し」 ネット上で騒然
 http://www.j-cast.com/2006/08/21002622.html
>  2006年8月18日付け日経新聞(夕刊)「プロムナード」に掲載された、
>直木賞作家・坂東眞砂子さんのエッセイが、ネット上を騒然とさせて
>いる。
> 「私は子猫を殺している」というのである。坂東さんの掲示板では、
>06年8月19日にエッセイのコピーが書き込まれてからコメントが突如
>急増し始め、坂東さんへの批判が怒号のごとく続いている。



 つまりまぁ、タヒチ在住の作家の坂東眞砂子というひとが、新聞に連載しているエッセイで、「自分の飼っている猫に子供が生まれるが、飼い続けることも日本のように保健所で自分の代わりに殺して貰うことも出来ないので、自分ので殺している」 という内容のことを書いた、とか、書かなかった、とか、いや、書いたそうです、と。
 んで、その事で相も変わらずワッショイワッショイお祭りだぁ~、と大騒ぎ、と。
 いうお話なんでござぁますけでどぼね。

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東ちゃんションボリの巻 (村上隆Remix) [時事与太]


 たまたま今さっき拾ったニュースなんですけどもね。

村上隆さんとナルミヤが和解
http://www.sankei.co.jp/news/060424/sha099.htm
現代美術家 村上隆が訴訟提起した著作権侵害事件の和解による終了について
http://www.kaikaikiki.co.jp/news/list/murakamis_lawsuit/
東浩紀の感想
http://www.hirokiazuma.com/archives/000214.html


 詳細は皆さんリンク先でご確認を。
 と言いつつ勝手に数行でまとめると、

・村上隆がやってきた現代アートって、「アニメや何かのポップカルチャーを含めた既存のデザインを意図的にすくい上げて (有り体に言えば剽窃し、パクって)、商業市場とアートの間にある価値観を揺さぶる」
 っていう事じゃなかったの?
 でもそれやっていた人が、「デザインをパクられたから、訴訟を起こして大金をせしめる」 って!
 その行為全然アートじゃないじゃん? カッコワルイじゃん! アンチテーゼじゃないじゃん!

 って、東っちションボリ。

 実のトコ、村上隆になんかちらとも興味ないというか、「あー、アメ公騙して等身大アニメキャラエロフィギュアを高値で売りつけた美術業界ゴロでしょ?」 程度の認識しかない。現代アート業界なんて、コネとハッタリの山師の世界じゃん、くらいのうっすーい感覚。
 で、その評価が正確なのか不正確なのかも知らないし、そんなに興味がない。
 今回東っちのテキストを読んで、「あー、そう。そういう解釈なんだー」 くらいのところ。
 だけどまぁ、だから僕的に、村上隆へのガッカリ感は全然無いのです。
 「『MONSTER』 の時から完全に路程していたけど、浦沢直樹は “演出に関しては天才的ながら、シナリオ構築は (with元編集者でも) 全然出来ない” ので、その場その場の盛り上がりだけを楽しんで、結末やクライマックスには期待しちゃダメよ」 的な意味で、『20世紀少年』 の最終回にも別に何もガッカリする事は無かった、というのと同じよーな感じでガッカリ感は無いのです。
 が。
 なんか、東っちがガッカリした感覚は、ちょっと共感するというか、分かる気がするし、色々思い入れていた気持ちとかが  「すっげ、裏切られたっていうかー…」 なショボンぶりが、面白いというか。

 現代思想とか評論とかやっている人って、そういう良かれ悪しかれナイーヴなところあるなー、みたいなところとかね。
 そこにあるものに、色んな気持ちや思想を仮託して、大きく捉え過ぎちゃうんだなー、と。 
 俺も多分、色んなモノや色んな事に、自分の思いを仮託して過大評価していたりするだろうしさ。
 そういうもんよね。ヒトって。
 みたいな話。

 あ、東浩紀の事も、実際よく知りませんし、本も読んだことありません。
 なんだっけ。けだもの化するポストモダーンとかいう感じのヤツ。


動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会

動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会


ほりえもんを支持するオタクの心理の謎 [時事与太]


 時事だら更新。いえ、単なる現実逃避の書きすてです。
 忙しいハズなのにっ! ハズなのにっ!

 単純な話なんですけど、僕はここ数年、
 「自分はいい年扱いても漫画とか大好きでたまらんどーしょも無いおたく野郎だ」
 というコトを、自分自身の人生の軸にしてモノを考え、モノを述べるというコトをしています。
 まぁ、とりあえずだから、軸ぶれだけは少ない。方。多分。ま、ちょっとは覚悟しておけ。
 で。
 だから僕は、ほりえもんはNoだったんですよ。基本。
 ほりえもん的生き方そのものの否定はしないけど、ただ、あの価値観があまり強い発言力を持つのは、クソオタクの自分にとっては 「好ましくない」。

 何故か。
 オタク的価値観の根っこは、
 「自分勝手な面白を追求する生き方ってのも、アリなんだぜ」
 ってもんだと思うからです。
 ンで、そこそこ年季の入ったクソオタクである僕は、そういう価値観もアリっていうコトを提唱する立場なワケですよ。
 でも、ほりえもんの掲げていた価値観ってのは、その真逆なんです。
 真逆だし、そのオタク的価値観を真っ向否定しているものなワケです。
 「俺面白至上主義」 たるオタクってのは、100人の内99人が 「こんなんダメだよ。糞の価値もない」 って言ったモノでも、「俺は好きだから、アリ」 って堂々と言える人間であり生き方。
 でもほりえもんは、「金」 っていう、「他人との間の便宜的物差し」 を、 一番の価値だと掲げていたわけですわ。

 「金は公平だ」 と言います。
 けど、オタクの「俺面白至上主義」 は、「そんな、他人の決めた “公平さ” なんて、知ったこっちゃあねぇ」 なワケですよ。
 他人が決めた公平な価格なんかより、俺面白主義の決めた俺の心の価値の方がすっげー大事、ってのがオタクなワケです。
 金、というか、価格、というのは、価値観の違うあらゆる人間の間を取り持つための、便宜的なモノサシでしかない。
 「だから」 結果として最大公約数的に公平だけれど、絶対値にはなりようがない。
 たいていの人間にとっては、「通勤途中の暇つぶしに読み捨てるだけの漫画雑誌」 でしかないモノに、ある人間は強い価値を感じたりする。個人の中を見ていけば、そういう温度差は当然ある。
 もっと言えば、「ただ乗ることだけが本来の目的である電車」 だの、「うち捨てられた廃墟」 だの、何でもかんでも、「俺はコレ面白い」 のただその一言で、自分勝手な価値を打ち立てる。
 その身勝手な俺面白主義を全否定するものが、ほりえもん的金の評価至上主義でもあるわけです。
 「金が一番公平だ」 という言葉の裏には、「俺面白」 なんて身勝手な価値観のはいる余地はない。
 自分1人が 「ものすごく好き」 でも、99人が 「ダメ」 って言うモノには、「金銭的価値はない」  コトになるし、そんなものを追求する生き方は、 「金の稼げない駄目な生き方」 と言っているワケですから。

 だから、自称オタクで、ほりえもん支持みたいなコト言っていた連中ってのは、 そこんとこワカってんのかなー、どう思ってんのかなー、とか思っていたりしたわけなのさね。 

 この記事にあるよーな人たちとか。

DVD「逆境ナイン」発売、今こそホリエモンに見てもらいたい!?
http://www.akibablog.net/archives/2006/01/dvd_3.html

 つうかほりえもんと島本節ってだけでも相容れないべさ。そもそも。

 まぁこのあたりは少し掘り下げてみようかと思っていたのだけど、なんか展開がアレなんでもうだら垂れ流しで良いや、的に。
 いつも基本垂れ流しだけどなっ!
 


関連して昭和平成の大予言者 [時事与太]

 立て続けに時事与太ですけど、ホラ、新年特番。
 あの、痴豚様こと伊集院がマネージャーの小林君に泣く泣く頼まれて太鼓持ちをしたとボヤきまくっていた大予言特番で、「日本人は30年後には難民になる!」 に始まるビッグな予言をかましていた細木メンバーは、堀江メンバーの事を、「今年は絶好調。日本の将来を担う経済界の人材。十中八九世界を獲れる」 とか、べた褒めしていたりしたじゃないですか。というかしていたのですよ。
 僕、普段霊感詐欺番組見ませんけど、痴豚様の悲しい仕事ぶりを見たくて、その特番は見ていたのですけどね。
 まー、見事ですよその予言。
 ていうかですね。
 ネットでたまに、細木メンバーの予言が的中したかどうかの検証しているサイトとかあるじゃないですか。
 それ見るとまーすごいですよな。逆に!
 ほとなんどハズしているってのが。
 いや、だって、たとえば 「タワラちゃんは金獲れる or  獲れない」 とか、まぁほぼ二択ですよ。
 そういうの見事にハズしているわけですよ。
 結婚できないと言った人はたいてい結婚していて、離婚すると言われた人はたいてい離婚していなくて、改名すれば売れると言われた人はたいてい鳴かず飛ばずで。
 ほぼ真逆じゃないですか。
 逆に! 逆に! むしろ逆に!
 細木メンバーには、「自分の言った予言と逆のことを起こす霊力」 があるンじゃあないかと思いたくなるくらいの逆的中ぶりですよ。
 ですから逆に! 逆に! 逆に! 逆目を当てるという意味では大予言者ではないかという事も成り立つと! 逆に!
 今回のことに関しても、その細木メンバーマジックが、逆に! 逆に! 逆に!
 大的中と見ても!
 よろしいんじゃあないでしょうか!?
 いや実際テキトーに言ってもアソコまではずれるのってすげぇんでないスかね。ほぼ二択なんだから、マークシートだってもちと当たるって。
 狙ったってこうまでは外せないっしょ。多分。

 とか立て続けに時事与太書き飛ばしてますけど、そんな事やっている余裕無いンですけどもね。逆に! 逆に! 逆に!
 



 あ、あと関係ないんだけど、なんとなく堀江メンバー関連時事与太で、光クラブの事を思い出したけど、検索すると同じよーに考えた人もいたみたーね。
 


堀江 “メンバー” 逮捕に関連して [時事与太]


 あンだけ持ち上げていたマスコミやテレビ局が、実に素早く方向転換して (というか、この場合、一部 「待ってました」 と言わンばかりに) 叩きまくりの現状を見るに、今度は細木 “メンバー” が逮捕されたりしたときの、フジやTBSの変貌ぶりが見たくてしょーがなくなってきました
 どのツラ下げるんだろうね!
 特にオウム真理教による弁護士殺害の手助けをしたTBSとかさ!

 っていう時事与太。
 オラ、ちょっぴりワクワクしてきただ!
 まるっきし他人事なんだけどもさっ!

 おまけ記事。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1655587/detail?rd


ヒーロー不在のこんな世の中じゃ、自然とホリエもデカくなる [時事与太]


 なるなる。すげーなる。

 ンまー、なんてんですか。

 ライブドアの扮飾決算騒ぎにアレやコレやで。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060121it05.htm?from=top
 ぶっちゃけテレビメディアも、今まで経緯もありつつ、ほりえもんを貶めたいンだけれども、良いように利用して踊っていた手前もあってか、
 「けれども、ほりえもんの登場によって、多くの若者が勇気づけられたのは素晴らしい」
 的にまとめたりするコメント多いじゃないですか。

 ですけども、それだけでいうなら、第一次大戦後のドイツ国民も、ちょびひげ伍長に勇気づけられていたわけだし。
 どーなの、結果、というかぶっちゃけ過程自体がどうなの?
 ていうかそういう効果あっても経緯が駄目だったっていう話なんじゃないの?
 ってのが問われているところで、「そういう面は良い部分だった」 ってのはなーんかズレテーラな気がするねっ。

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監禁事件とかあったらしいじゃあないですか [時事与太]

  
 よくしらんけど。

 まぁいつものアレでいつものよーにアレな人達が代名詞の迷宮的にたのしそーに魔女狩りをおっぱじめるんだろうけれど。

 そういううだうだを突っぱねるなんかそれっぽいコメントの基本をここに一つ提示。

 被害者がどんなにバカで軽率で無防備で間抜けだったとしても、犯罪っていうのは加害者の方が悪い。

 加害者がゲームだか漫画だか小説だかドラマだかロックだか著名人の言動だか、ライ麦畑でつかまえてだかワーグナーだかモナリザの微笑みだかネット掲示板だかに、影響を受け触発をされようが。
 犯罪というのは結局のところ犯すヤツに一番の責任がある。

 法治国家っていうのは、そういうトコロの認識を気分や雰囲気でズラしていたら成り立たんのですよ。

 
 みたいなねー。

 僕はこのテの事件が起きたときに、我先に自分のアジりたい言説を補強する材料に利用したがる人達が、それ見たことかと言いながら無責任に誰かを攻撃し始めるお祭りというのが、まったく好きではないので、他に特にピメントもコメントも無いのです。
 僕も月40万とか何もしねぇで仕送りしてもらいてぇーって事ぐらいしか!
 
 


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