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「ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具」 と、申したか? [ヘボ論]

 と条例関連、児ポ法関連、まあついでに、『ザ・コーヴ上映妨害脅迫騒動』 等に関係して、いろいろつらつら見回っていると、「自称愛国者」の人たちの……まあ、想定しているとおりでありつつも…ときとして想定の範囲を超える…アレっぷりに、ある意味凄く哀しくなるものであります。

 別に僕は、愛国心そのものをdisる気はありません。
 ただし、「ただの差別主義、排外主義を、愛国心という言葉に置き換えて、ただ誰かを憎み罵る口実にする人たち」をdisのはやぶさかではありません。
 

 今回はその、アレっぷりがどれっぷりかという事について、その1の話。

ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

>ウチでは基本的に仮面ライダーやプリキュア、ドラえもん、くれよんシンちゃんのようなTV朝日系の子供向け番組は一切見せない。
>今の仮面ライダーでは、なんと日の丸が悪役のシンボルにされている。
>こんなのを幼児期に見続けたら、将来の日の丸イメージ、いったいどうなる!?
>日の丸を見る度、仮面ライダーの悪役とイメージが重なることになるぞ

>朝日やTBSの腐った左翼マスコミは、新しいキャラを出すなら、仮面ライダーやウルトラマンのようなブランドを利用せず、全く新しいものとして独自にやりやがれ!
>要は、TV局のみならず、制作に当たって原作者を守るべき立場であるはずの石森プロや円谷プロまでが腐りきっているということだ。
>如何に今の日本で制作に携わっている連中が、作品意識に無知でモラルがないか、そしてどれだけ偏向的なイデオロギーで子供向け番組を作り続けていることか・・・・・

 上記サイトの記事、コメントをまずご覧になってからの、僕がそこにコメントして消された反論を、以下。

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ホステルⅡを観た話 [シネマ・はすらー]

 先週、無計画に借りた 『ホステル2』 の返却期限が今日だった。
 本当は 『ホステル2』 は、ちゃんと気合いを入れて観たかったんだけど、もう取りあえずで見るしか無いっ。ぎゃわー。
 なぜ気合いを入れて、なのかというと、前作 『ホステル』 が、かなり体力を使う方だったからです。
 
 『ホステル』 は、所謂スプラッタホラーに属する作品で、かなーりエグい人体破壊描写のある作品。
 筋書きとしては、「東欧を旅行するバックパッカーを、巧妙に騙して連れてきては、彼らを"獲物"としてオークションする闇組織があり、主人公達がその罠に掛かってしまう…」 というもの。
 ある意味、古典的な「マンハント物」にも近い構造のお話し。
 んで、僕はそれを直接観ていないので詳しくは知らないのだけど、その 『ホステル』 の事を、某稲垣の吾郎蔵メンバーが、「こんな作品が存在すること自体認めたくない」 とまでdisったのだとか。
 へー。
 とりあえず、『ホステルⅡ』 の、ネタバレにならない範囲での感想は、
「ラストの展開、あの設定が何かしら使われるのは分かりきっていたけど、なんとなくそこからもっと大逆転になると予想していただけに、あれ、その程度で終わり? という感はあり。何にせよ、変わらずいや~な感じのお話」

 てなところ。
 いや~な感じ、です。
 

 
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さておき、「全てのフィクションは、現実のカリカチュアである」 という前提で言えば…… [続きを読む]


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「男女共同参画基本計画策定」へのパブリッ子コメント [と条例問題]

 カテゴリ、「と条例問題」ですが、これ自体はと条例とは別枠の動き、内閣府の「第3次男女共同参画基本計画(中間整理) http://www.gender.go.jp/index.html 」の問題。
 これは、動きとして何処まで連動しているかは(こちらからは)分かりませんが、構造としては驚くほどと条例と似た、「警察官僚利権」等が裏で動いている、「児童保護を名目とした、ネット及び創作物規制」の動きがあります。

 まあ、詳細は、「弁護士山口貴士大いに語る http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/04/post-44b2.html 」
 等で読んでいただければ、僕が書くより明確です。ええ、ええ。

 まー、と条例絡みの記事でずっと書いてますけど、僕は 「法による表現規制」 に関して全面的に反対の立場です。
 勿論、僕自身がそういう活動に関わっているというのもありますが、何よりも、「表現規制で、よりよい社会は絶対に作られない」 と思っているからです。
 (そしておそらくソレは、歴史的にも事実です)

 しかし、「表現規制により良いより社会が作れる」 と、勘違いしている人たちや、「よりよい社会なんかどうでも良い。(利権的、思想的、或いは募金額の増加等の)自分達に都合の良い社会を作るためには、表現規制だろうと何だろうとやってやる」 という人達が、世の中には少なからず居て、そしてそういう人たちは、「他者への人権意識が驚くほど低い」が故に、「政治的に強い力を持っている」事が多いのです。
 哀しいかな、「人権意識の強い人間」は、あまり政治的に強い力を持ちにくい。
 何故って、他人の人権など気にしないような人間の方が、社会的に成功しやすい世の中だからです。
 
 コマタネー。

 そんな輩にタチムカウには、地道に数で押すしかないッ!
 哀しいけどそれって現実なのよね~。

 と。
 そんなわけで一応、パブリッ子コメントを飛び込みでやっつけたので、内容自体は「毎度の感じ」ですが、ここに再掲しておきますの巻。

[パブリッ子コメントを読む]


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近親相姦とか絡めれば、ドラマ性のあるラブストーリーになる、的なことを言っているヤツは、俺がブっ殺す!! (と、橋Pが言っていたとかいないとか) [マンガマニヤック]

 ま、たまには僕も、タマフルリスナーとして、ラジオ戦士として、このくらいフックを効かせたタイトルを掲げてみようと言うことですが、ええ。

 と議会関連からの派生話題
 つまり、猪瀬ント発言などで、「近親相姦や強姦などのインモラルな行為を、さも良いことのように描くフィクションはけしからん!」という規制派の主張があるわけですが。
 まあそれに関連しましてですね。
 強姦は性モラル以前にまず犯罪であるから脇に置くとして、「近親相姦ネタというのは実際どれほどのインモラルなことなのか、そして物語においてどういう意味、機能があるのか」 という件について、ちと一席ぶたせていただきぃ~……やす、と。
 そーゆー記事です。

 まずですね。
 そもそも近頃何故に、この近親相姦ネタというモノが少しばかし目立って使われ始めているのか? という点に関してですが、要するにこれは、現在最も分かりやすい 「禁断の恋」の記号であると言うことなんですね。

 禁断の恋、或いは障害の多い恋、というのは、ラブストーリーを描く上では王道も王道で、例えば古くは 「身分違いの恋」、「敵対勢力間での恋」 なんてのがあった。
 しかしこれらは、現代日本ではあまりリアリティを持てない設定。
 格差は広がれども階級は一応無くなり、核家族化が進んだ都市部では、根深い対立のある一族なんてどこへやら。横溝正史的な昭和な田舎を部隊にでもしないと成り立たない。
 『ロミオとジュリエット』を、現代日本に置き換えるのはなかなか難しい。

 で、その次に流行ったのは、お馴染みの「不倫」。
 これは今でもまだ機能はするけど、正直ちょっと手あかが付いている感が強いし、泥臭い。何より、実際そこらにあふれている分、エキセントリックじゃあない。

 他には「同性愛」なんてのもあるけれど、こちらもヤオイオネー様のおかげでかなーり「ふつー」になっちゃった。
 女同士のネタとしては百合好きも一応続いているけれど、そもそもやっぱ、女同士、男同士というカップリング自体が、まあ好みの別れるところ。

 それで、その後に続いたのが、「近親相姦」 ってなわけです。

 とはいえ。
 まあこれは実際、今のところ「王道的な禁断の恋ギミック」 にはなっていないし、おそらく今後もならない。
 それは何故か、という事について以下本文。

[>>> 続きを読む


閑話休題1 大槻教授のど正論 [と条例問題]

 世間的には「プラズマおじさん」 として有名な、物理学者の大槻教授に、彼のブログの読者が 「非実在青少年の件について、どー思いますう?」 という質問を送ったらしい。
 いや、たいした人だ。

 で、その回答が実にど正論で、ちょっと面白かったので、紹介を。

*--------------------------*
>私はもちろん都の条例など反対です。
東京都、青少年保護(育成)条例など、『健全な青少年の育成』に役立つでしょうか?アニメや映画メディアの性や暴力を排除する、というのです。このような規制で青少年は保護された健全な育成がなされるのでしょうか?
>それを言うなら、多くの青少年が仕事もなく放置されネットカフェを転々として、あげく体調を壊している実態を改善すべきです。
>『保護育成』すべきは、性刺激からではなく貧乏からです。

大槻義彦のページ
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-c6c1.html
*--------------------------*

 見事なまでに素朴な視点での、ど正論。
「別に科学的な根拠もないジャナイカ、科学者のくせに!」
 などと言う人もいるらしいけど、いやそうでもない。
 というかこの素朴な正論は、要するに 「因果関係がカケラも立証されていない、「フィクションの害で犯罪が増える」 なんてのは、オカルトだ」 という前提があるのだと思う。
 十分以上に学的視点だ。
 むしろ大槻教授としては、「なんでそんな簡単な事も分からないんだか。火の玉だの漫画で犯罪が増えるだの、くだらない」
 というところなのではないか。

 漫画やアニメ、或いはポルノなどの娯楽と、貧困や差別主義や抑圧弾圧。
 どちらが治安の悪化や犯罪の助長に繋がるかなんて明白なんだが、後者に対処できない、したく無い為政者は、世間の目をそらすために、前者をやり玉に挙げて「ちゃんと対策しているフリ」 をする。
 歴史の教科書に載っている様な、江戸時代の頃の「○○の改革」 だの何だのというのも、中身を見るとそう言うモノ。
 とにかく支配者たる武士階級が、庶民の娯楽を徹底して弾圧し、旨いモノは喰うな、良い服は着るな、本は読むな、芝居を見るな、学問なんかとんでもない。
 要するに、何も楽しまず、何も学ばず、「ただ米だけ作ってろ、そうすれば世の中は良くなる」 という弾圧。
 それで本当に世の中が「良く」なるか? つまり、犯罪が減って治安が良くなり、人々が安心して暮らせる様になるのか?
 当然、「良く」なるわけなんかない。
 生活が圧迫され、庶民文化が萎縮して、単にいや~な感じが長続きするだけ。
 そして為政者達は内ゲバの政争に明け暮れ(松平定信と一橋派の争いとか)、暫くすれば弾圧したことすら忘れる。
 江戸時代のソレと違うのは、江戸時代の手当たり次第の弾圧と違い、対象を一部に絞ることで、「それ以外の庶民を煙に巻こう」 という狡さがある所くらいだ。

 まあ言ってしまえば、「規制主義者のあたまのなかは、江戸時代と大差ない」 という事になってしまう。
 うーむ。言っても本当に詮無い事なんだが。

繰り返しになるけれども、実際問題として、「世の中をもっと悪くしたい」 と思っている人なんてほとんど居ない。[>>> 続きを読む]


[と条例問題] 善意 レイシズム ニヒリズム [と条例問題]

 さと、と条例関係の話。
 ゾーニングの話について、もう少し自分なりの考えを書こうという考えがあるのですが、その前にちょっとまた、観念的なことの垂れ流し。
 仕事でもねぇのによくやるな! ったくよ! 

 非常に嘆かわしいことに、このブログを書いているへぼやだかべぼらだかいう野郎は、実に歪んだ性根をしているらしく、たいていの場合、一見穏当なモノイイで、実に酷いことを紛れ込ませて言ったり書いたりすることがあります。
 どーゆー事だ! 責任者出てこい!

 と条例関係の最初のエントリーであり、まー本人の予想を遙かに超える(せいぜい多くて1000アクセスくらいかな、と思っていたら、その10倍以上の)訪問数をカウントした「非実在青少年関係 「青少年育成条例改正? ふーん、いいんじゃない?」 と言う人へ」 でも当然、そういうけしからん記述があるわけです。
 普段人から評価も注目もされない、注目されるわけがないという自意識の人間にありがちな、「どーせ誰もマトモに読んでねーんだから、このくらい良いか」 という思考をしていると、そういうところに漏れ出てしまうと言う一つの例ですね、はい。
 人の目をきちんと意識する、というのは非常に大切ですね!
 
 

●耳ヲ貸スベキ[続きを読む]


先日の、「と条例問題」 のエントリーに関して [と条例問題]

 いや皆様、ご指摘ご意見その他諸々有り難う御座います。

 何故か返信コメントを書こうとしたら、自分のブログだというのに弾かれてしまう謎現象が起き、まーとりあえずエントリーにするかと。


 前回のエントリーは、今までよりかなり気を遣って、なるべく平易に、かつ、タイトル通りに、「規制主義者ではないが、彼らの掲げる大義名分に流されてしまうかも知れない人たち」 に向けて、解りやすく書こうと考えて書きました。
 そして、当ブログにしては異様なほどのアクセス
 普段は滅多に更新しない上に、たいていしょーもない屁理屈の垂れ流しなのですが、この問題に対する、ネット内での関心度の高さが伺えます。
(それが、ネット以外にも広がってくれると良いのですが)

 だいたい今までの記事でアクセス多いときっつったら、ペトロ三木の悪口を言いに来た人たちのものだったりしますからねぇ!
 まー、後はこのブログを読んだナオンさんが、「きゃー、ステキー、抱いて抱いてー! 養ってあげるゥ~」 の大行列を組むことを期待するばかりです。
 ブログモテ!
 よーし、風はまた吹く! 気付かないならかざしな人差し指を! 的な! 的なっ!?

…まぁ、そんな妄言はさておきまして、[>>>続きを読む]


非実在青少年関係 「青少年育成条例改正? ふーん、いいんじゃない?」 と言う人へ [と条例問題]

 さてまあ実に賑やかな都の青少年健全育成条例の改定案及び、「非実在青少年」 問題。(以下、と条例問題)
 一応この件に関して、自分なりの考えを纏めておこうと言うことで、ここに一旦書き込みをします。
 具体的な状況や、行動の提案などはここではしませんし、その辺りの必要な情報は他の所で確認しましょう。

 傍聴の様子はこのあたり等々など。
[山本ピロチのSF秘密基地BLOG]http://hirorin.otaden.jp/e92578.html
[草冠に西]http://d.hatena.ne.jp/cuervo/20100319
 そのほか
[たけくまメモ]http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-0100.html


 で。
 ここは実に観念的に。
 主に、「考え方」について纏めるだけにします。


●「表現の自由とは、自分の好きな物を好きに読む自由ではない」

 この件について、大きく分けるときに、「これは表現の自由の問題だ」「いや、道徳倫理の問題だ」という二つの立場があります。
 まず僕の立場はどうか、というと、「これは、まず第一に、"表現の自由" の問題だ」 です。
 
 で。

 じゃあ表現の自由とは何か? という大本についてですが。

「表現の自由とは、自分の好きな物を好きに読む自由ではない。
 自分の好きな物も嫌いな物も、政治、信条、好悪、善悪に関係なく、
 国や権力によって、検閲、規制をされない権利」
 
 です。

 だから、本質的にこの表現の自由というのは、「作家や出版社、表現者クリエイターだけの為の権利ではない」 という事。
 全ての国民が、国や権力によりその意思、表現、主張、思想を、検閲され規制され、それによる差別や不利益を被ってはならない、というものなのです。

 「自分は別に、漫画やアニメにも興味がないし、別に作家業をしているワケじゃないから、そんなの関係ないね」
 というのは、大間違い。
 
 まさに、そういう事を考えたり、口にしたり、ネットで書き込んだりする権利そのものが、表現の自由なのです。
 勿論、これも。


●「誰も、児童ポルノを自由に作らせろなんて事は言っていない」[続きを読む]


「俺は苦労人のたたき上げなんだよ」目線からの、映画『ブラック会社…』 [ヘボ論]

会社を定時に帰るのは都市伝説!?驚愕の月給9,000円のブラック会社も好きな仕事は我慢? - シネマトゥデイ



 映画化のニュースが流れたときからなんとなく予感というか予想していたけれども、ここの記事のやりとりを見るに、「俺は苦労人のたたき上げなんだよ、おまえら世の中甘く見てんじゃねえぞ」 な監督の意識が感じられる。
 そういう話に落とすべきテーマじゃねえと思うんだがなあ。


 もともとのスレの事とかは別にさほど関心もないので良いんだけど、こういう、所謂一般企業、一般職でない職種の人間の、「俺も昔は苦労したんだよ」 話ほど、世の中的にカケラの意義も価値もないものはない、と、基本的に思う。

「いや、お前の話はどうでも良いし、お前が苦労の末、結果今成功しているかどうかもどうでも良い。
 そんな自慢話は飲み屋で好きなだけやってもらって構わないが、個人の苦労がドーノとかホント、興味もないし関係ないから。
 社会構造として、我々がどういう社会を目指すべきか、そのためにどうすべきかという事の話と、個人が個人として生きる上では苦労して努力することが必要かどうかってのは、まったく別の話だし、対立させる事ですら無い。
 どんな社会構造になろうと、個人が個人として努力して苦労して生きていくなんてのは、当たり前の話なんだから」

 社会問題として扱うべきテーマを、結局単なる個人の苦労話感動話程度のものとしてしか落とし込めないのだとしたら、それは技術とか作劇論とか以前の、なんというか作家性、或いはもっと踏み込んで言えば、人間性の問題のよーな気がする。
 
 

『キサラギ』 ネタバレ話を含む続きを読む


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からまんブログ 『マンガノゲンバ』 での取材拒否顛末記事を読んできた [時事与太]

 おっと、言っておきますが今回、ただ単に、「読んですごくムカドマタった」 という実にシンプルかつチャンプルな動機で記事を書いてますよ!?
 いやムカツク、あいやムカツク。
 僕がマンガノゲンバに取材されることは当然ありませんが、このテのアレにナニしてソレされたらとか考えると、まー腹が立つ。女の人が痴漢に遇った話とかを聞くとムカツクのと同じよーなものでしょうか。僕は痴漢に遭うこと無いけどムカツク、という点では。いや、このNHK担当ディレクターの態度は、おおむねそんなもんと言っても過言ではない! いやこれはもう、精神的陵辱に等しいっ! とか書きたくなりましたが、過言かも知れないのでここは陳謝して訂正するフリをしておきます。ゴメンねゴメンね~。

 ふんが。
 具体的にどんな事があったのか、どんな有様お疲れサマーだったのか、については、当然からまんブログ内の記事を読んでいただくべきでありますが、一応ものすごく簡単に要約をすれば、
「NHKの『マンガノゲンバ』 の取材を受けたところ、担当ディレクターが、勝手な 「脳内ストーリー」 を作ってきて、いちいちそれにそぐわないようなこちら (唐沢なおき側)の言動に駄目出しをし、あまつさえ取材中にネームを切って、ディレクターの脳内ストーリーに必要な内容のものに仕上げてくれとまで言ってくる始末」
 というところ。

 ヤバイ、要約書いていたらムカついてきた!

[ムカムカしながら続きを読む]


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